Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

Covingtons Custom 「Handlebar For 15 & Later Road Glide」

f:id:Culturevolt:20170429200523j:plainCovingtons Custom Handlebars for ’15 & Later Road Glide | Hot Bike


ハンドルクランプ部分が太くなっていたり、スイッチハウジングの形状が変わっていたりでハンドル交換の選択肢が狭まっているのが15年以降のロードグライド。なかなか好みのハンドルが見つからず悩まれているユーザーさんも多いことでしょう。

今回ご紹介するアイテムはコビントンズカスタムよりリリースされました15年以降ロードグライド用ハンドルバーです。

ここで見つけました。

www.hotbikeweb.com


正直インパクトには欠けると思いますがシンプルでクリーンなデザインは飽きにくいと思います。それに画像で見る限りですが手前にプルバックされている様なのでライディングポジションもきつくなさそうです。仕上がりはロウ、クロム、ブラックの3種類。

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Covingtons Custom Handlebars for ’15 & Later Road Glide | Hot Bike

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Covingtons Custom Handlebars for ’15 & Later Road Glide | Hot Bike

カスタムのご参考に!

Show

イベント:Speed And Custom Show 2017 レポート3

ちょっとグダグダになりかけてしまっている「Speed And Custom Show」レポート。今回でようやく3回目になります。

良かったら前回までのレポートも見てみて下さいね。

craycraypost.hatenablog.com

craycraypost.hatenablog.com

今回もほぼ写真でいきますよ。
まずはリアフェンダーの造形が特徴的なこの車両から。

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どんどんいきますね。

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一つのカスタムスタイルとして定着しているカフェスタイル。ブレーキマスターはカスタムの定番「グリメカ」。

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エボソフテイルできれいに創り込まれた車両。各ポイントで使用されているブラスパーツもセンスを感じさせます。

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ブレーキマスターは「カスタムテック」。個性の強いパーツですが違和感なく使用されています。

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本国でも人気が出てきている「トラッカー」。「ローランドサンズデザイン」、「バーリーブランド」なんかもトラッカースタイルを意識したパーツをリリースしています。日本でもブームが来るのか?今後の動向に注目です。

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今回のレポートはここまで。

最後にちょっとズレますがローランドサンズがビルドしたトラッカースタイルのムービーがあったのでご紹介。

RSD X Buffalo Chip's Moto Stampede Giveaway Bike - YouTube

「Speed And Custom Show」のレポートは、もう少し続きますのでお付き合い下さいね。

Show

パーツ:Xtreme Machine 「Charger」

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XM | Custom Motorcycle Wheel - CHARGER


Xtreme MachineってPerformance Machineで作ってるんでしょ?っていうくらいで認知されてるであろうブランド。
2000年に設立のXtreme Machineは、なんていうか割と攻めたデザイン、トゲトゲしたデザインと言うか、そういうのをメインに扱うハーレーのパーツメーカーでしたが、2011年にPerformance Machineにより買収され今のポジションへ、という感じです。

最近だとExecuteやFierceみたいなちょっと洒落てる路線を行っている印象。

XM | Custom Motorcycle Wheel - EXECUTE

XM | Custom Motorcycle Wheel - FIERCE

そんな中出してきたのがChargerと言うデザイン。

ちょっとクラシックな装いの5スポーク。
「スピードはキングで、スタイルは永遠のクイーン」ってちょっとメルヘン入ってるアイデアから生まれてるようです。

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いつも通り同デザインのブレーキローター、プーリー、エアクリーナーも設定あり。
フィニッシュはクロムとXquisite Black Cutと呼ばれる、Performance Machineで言うところのプラチナムカットであろう2種類がHPでは出てます。

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Performance Machineで作っているのでクオリティは申し分ないでしょう。

そして説明の終わりには「its magic」と…
マジックとか聞くとインギーとジョーリンターナーのネタしか出てきません。

では。

mao

パーツ:EMD 「Rocker Cover Shovel」

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Rocker cover Shovel - EMD / Esteves Motorcycles Design

現行車両をクラシカルなルックスにチェンジできるのがEMD製カバーの特徴。ヨーロッパのカスタムショーなどではよく目にするパーツです。そんなEMDより新たにリリースされているのが「Rocker Cover Shovel」。ショベルヘッド用ロッカーカバー。

リブデザインがストックとは違うカスタムルックを生み出します。f:id:Culturevolt:20170429190342j:plainRocker cover Shovel - EMD / Esteves Motorcycles Design


ダイキャストアルミニウム製ロッカーカバー。精度が求められるガスケット面はCNCマシニングにより仕上げられているとのこと。ガスケット類は付属しないので交換には別途用意する必要があります。価格はメーカーHPに載っているリテールではペア売りで$580となっています。

www.instagram.com


ストックのショベルヘッドのイメージとはかなり変わってしまいますが、これはこれでカッコ良いと思ってしまいます。

Show

ニュース:カンボジアにハーレーのディーラーがオープン

business-partners.asia

カンボジアビジネスパートナーズにハーレーの記事が出ていたのでピックアップします。

カンボジアに初のハーレーディーラーがオープンとの事。

business.nikkeibp.co.jp記憶に新しいインドネシアからの撤退。
最近あげたCyril Huze blogの記事、

http://craycraypost.hatenablog.com/archive/2017/04/24
からもアジアは第一四半期が前年比に比べ-9.3%と落ち込む中の進出…という感じで
アジア圏はまだまだ未成熟な市場なのでチャンスはごろごろしてると捉えているんでしょうね。

mao

パーツ:Trask Performance 「Assault Turbo kit」

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https://traskperformance.com/product/assault-turbo-kits-for-touring/

Trask Performance(トラスクパフォーマンス) 日本ではまだそんなにメジャーではないメーカーだと思います。

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https://traskperformance.com/product/assault-turbo-kits-for-touring/

「Assault Turbo kit」見た目にもインパクト大なツーリングモデル用ターボキット。普通のカスタムバイクとは一味違ったルックス、走りをバイクにもたらします。

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https://traskperformance.com/product/assault-turbo-kits-for-touring/

独特のメカメカしい感じが好きモノにはたまりません。
そして特筆すべきは最大300馬力を生み出す可能性を秘めているパフォーマンス性能。

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https://traskperformance.com/product/assault-turbo-kits-for-touring/

300馬力って???てのが正直な感想。ボルトオンキットとなっているが、もちろんただキットを組んだだけでは本来の性能を引き出すのは不可能でしょう。このキットの取り付けにはかなりの専門的ノウハウが必要そうです。


また価格についてもメーカーHPに載っているリテールで$6,600.00と気軽に手が出せる代物ではなさそうです。


https://traskperformance.com/


https://traskperformance.com/


300馬力のモンスターマシン、日本の公道では持て余してしまいますね。

show

ニュース:ハーレーダビッドソンの販売台数減

cyrilhuzeblog.com

 Cyril Huze にハーレーの記事が載っていたので拾っておきます。

前年の第一四半期に比べ4.2%落ち、アメリカ本国でいうと5.7%減少。
601cc以上のカテゴリーでは51.3%と1.8%減少してる、ようです。


伸びているところもラテンアメリカのみであとは横ばいか下がってる感じですね。

 

www.nikkei.com

日経の記事も上げておきます。

mao