Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

ニュース:ハーレーダビッドソン、整備専門学校へ車両や講習のサポート

 

news.webike.netという事で少し視点を変えたニュースを。

最近メカニック不足が深刻なハーレーディーラーにおいて、テコ入れって感じですね。

昨今のバイク離れと言い、これといい…少しでもいい流れにくるといいですが…。

mao

イベント:Lowrider Super Show Japan in Nagoya レポート2

f:id:Culturevolt:20170401191102j:plain

さて、Lowrider Super Showの第2弾です。
今回も写真多めで行きます。

Part1はこちらからどうぞ。

craycraypost.hatenablog.com
こちらブースはロアフェアリング付きの車両をHoggスタイルに仕上げてたのが多かった印象です。

f:id:Culturevolt:20170401191136j:plain

ボディに合わせてホイールまでカラーを入れるとバシッと決まりますね。
ディスクローターをゴールドではなくレッドにするのがセンス。

f:id:Culturevolt:20170401200613j:plain

あえてのRC Componentsのエアクリーナー。スクリーミンのエンジンと良くマッチしてます。

f:id:Culturevolt:20170401191208j:plain

シートだけガラッと変えるのもかっこいいです。

f:id:Culturevolt:20170401201135j:plain

なんだかんだいって乗ってる人が良く見るところってここですもんね。

f:id:Culturevolt:20170401191304j:plain

f:id:Culturevolt:20170401201846j:plain

このぐわーんと伸びたハンドルにもペイント。

f:id:Culturevolt:20170401191333j:plain

f:id:Culturevolt:20170401191334j:plain

ホイールも見逃せませんがシートも。

f:id:Culturevolt:20170401191445j:plain

ツーリングの車両が多いですが本場ではソフテイルのHoggも多いようです。
Hoggのカスタムと言ったらホイールはビレットが多いですが、この車両はファットスポークぽいのが入ってます。
Hoggとも取れるし、スポークにすることでチョロっぽくも感じる。

Hoggとチョロから影響受けてるのかなぁ、それとも合えて外してるのか…
そんなパーツチョイスでカスタムの背景に思いを巡らすのもどうでしょう?

f:id:Culturevolt:20170401191520j:plain

f:id:Culturevolt:20170401191552j:plain

本場でHoggを見たわけではないですが
本場の車両はこんな感じなんだろうなーって1台。
ストリートで自分のバイクを掛けてドラッグレースするみたいなんで、そんなのを彷彿とさせてます。

f:id:Culturevolt:20170401201521j:plain

ツアーパックやロアフェアリングは要らない。
排気量たっぷりだからエキゾーストはショートのヌケのいいやつ。
これでストリートも勝てる。みたいなドラマを想像してしまいます。

f:id:Culturevolt:20170401202104j:plain

ヘッドライトの中塗ってるんですね。
ここにもプロジェクターLEDタイプの波来てました。

f:id:Culturevolt:20170401191935j:plain

f:id:Culturevolt:20170401202322j:plain

Image Motorcycle好きな方お待たせいたしました。
ミラー、キックスタンド、ハイウェイペグ等ついてた車両多数でした。

f:id:Culturevolt:20170401192139j:plain

こんな感じで。

mao

イベント:Lowrider Super Show Japan in Nagoya レポート1

f:id:Culturevolt:20170331004528j:plain

だいぶ遅くなってしましましたが3/13(日)にポートメッセなごやで行われたLowrider Super Showについて上げます。

もちろんイベント自体はLowriderの車がメインですが、Hogg、チョロ、チカーノスタイルのハーレーもかなりの台数が展示されていたので、二輪車目線で写真上げていきます。

f:id:Culturevolt:20170331004536j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004545j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004551j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004558j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004607j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004602j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004707j:plain

f:id:Culturevolt:20170331004739j:plain

f:id:Culturevolt:20170331005356j:plain

f:id:Culturevolt:20170331005420j:plain

f:id:Culturevolt:20170331005445j:plain

どうでしょう?
ホイール、ハンドル、エキゾースト、ペイント等のチョイスによって見え方違いますね。
そのパーツチョイスでHoggなのか、チョロなのか…というところでしょうか。

何回かに分けて上げます。

mao

パーツ:Arlen Ness 「Wave Big Brake Rotor Kit」

f:id:Culturevolt:20170325191937j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/rotor14.asp


アレンネスよりラインナップされています「15" ビッグブレーキキット」ストックホイールに使用でき、手軽に制動力アップが狙えるアイテムです。

そんなビッグブレーキキットに「ウェーブスタイルローター」が新たに加わりました。ステンレススチール製のフローティングローター。ローターサイズを大径化することにより、ストックサイズローターと比べ30%以上の制動力アップが期待できます。さらに「ウェーブスタイルローター」は見た目にもスポーティーなカスタムルックを演出してくれるはずです。付属のビレットアルミニウム製キャリパーブラケットでキャリパー位置を変更します。この際ブレーキホースの交換は必要ないとのこと。

f:id:Culturevolt:20170325192103j:plain

http://www.arlenness.com/pc_product_detail.asp?key=4E6050443C404EE7BAD3EFD0DDE8F239
00-05 ダイナ、00-Upソフテイル用

f:id:Culturevolt:20170325192428j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/rotor14.asp
06-Up ダイナ用

00-05 ダイナ、00-Up ソフテイル用(ハブマウントローター)と06-Up ダイナ(スポークマウントローター)用のアイテムがリリースされていますがソフテイルは純正が11.5"ディスク使用で18"以上のホイール装着車のみ適合になるので注意が必要です。

この「ウェーブスタイルローター」はルックスもパフォーマンスも譲れないって考えているユーザーにはベストな選択ではないでしょうか。

show

パーツ:Arlen Ness 「Winged Stretched Gas Tank」

ツーリングモデルをベースにしたカスタムで代表的なバガースタイル。フロントの大径ホイールに目が行きがちですが車両全体の流れを整え車両の完成度を高める為にはガスタンクとサイドカバーの繫がりが重要なポイントだと感じます。

f:id:Culturevolt:20170322201926j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/70-700.asp


近年バガーカスタムに力を入れているアレンネスよりリリースされている「ウィングストレッチガスタンク」はバガースタイルの構築にベストなアイテムではないでしょうか。

ストレッチタンク特有の流れるようなスタイリングで車両をカスタムルックに仕上げます。08年以降ツーリングモデルに対応。材質はスチール製になります。タンク容量は6ガロン(約22.8ℓ)になります。ガスタンクの他にもスチール製ダッシュパネル、ラバートリム、ハードウェア類が付属します。このアイテムは純正のセンディングユニットを流用する必要があるので、CVO車両(純正ガスタンクに直接ネジが切ってある車両に取り付けの場合は別途センディングユニットが必要になりそうです。

ストレッチされたデザインにより気になるのはシートのフィッティングだと思います。想像できる通り純正シートをそのまま使用ってわけにはいきません。
アレンネスよりリリースされているこのアイテム用シートを使用するか、ワンオフで理想のシートを製作してもらうかになると思います。このタンク用シートはラペラ社製でデザインはSorrent , Shilhouette , Villain の3種類です。

f:id:Culturevolt:20170322201330j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/19-853.asp

Sorrent

f:id:Culturevolt:20170322201348j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/19-852.asp

Silhouetto

f:id:Culturevolt:20170322201520j:plain

http://www.arlenness.com/prodcat/19-854.asp
Villain


この手のストレッチガスタンクだとバガーパーツを数多くリリースしているポールヤフィ社製のアイテムが人気ですが、ストレッチガスタンクの新たな選択肢になりうるアイテムだと思います。

show

Kraus Motor Co「Axial Brake MountとRadial Brake Mountについて」

f:id:Culturevolt:20170308195737j:plain

アンダーグラウンドなシーンで盛り上がっているスタイルで
ウィリーしたりサイドウェイズしたりとパフォーマンスに振ったカスタムが結構出ていきてます。


Krausもオーリンズの倒立フォークやラジアルキャリパーなどの部品を供給していますが、
その倒立フォークを見ていて気になった点があるので上げておきます。

SPORT TOURING INVERTED FRONT END KIT
Sport Touring Inverted Front End Kit - Kraus Motor Co.

このフォークの設定にある「Axial Brake Mount」と「Radial Brake Mount」
Radialはラジアルキャリパーが付くマウントだろうし、画像のフォークもそれっぽいので想像付くけど、Axialとは?と疑問が…。

ぶらぶらブラウジングしていたらBlogに答えが転がってました。

f:id:Culturevolt:20170308201743j:plain

The Making of the Lost Highway Giveaway Bike - Kraus Motor Co.

リンクの文章にもあるようにRSDのキャリパーがついてるこれがAxial Mountみたいですね。
これならストックと同じキャリパーがそのまま使えそうです。

これですっきり!

でもここまでやるならラジアルがいいっすよねー。
ちなみにラジアルキャリパーのピッチは108mmがいけるのではないかと。

108mm Brembo Caliper Set - Kraus Motor Co.





こんなことできないけど。
できないから憧れちゃうんですかね。

mao

イベント:Speed And Custom Show

f:id:Culturevolt:20170324205457p:plain

http://speedandcustomshow.com/


今週末の3/26(日)に開催される「Speed And Custom Show」。2017年で4回目となるクラシックカー&バイクショーです。イベント名の通り「Speed」、「Custom」をテーマに仕上げられたクルマとバイクが集結します。

f:id:Culturevolt:20170324212234j:plain
http://speedandcustomshow.com/gallery/

f:id:Culturevolt:20170324212321j:plain

http://speedandcustomshow.com/gallery/

さらに2017年は「grateful '70s」と題し70年代スタイルでカスタムされた車両の専用エリアがあるとのこと。個人的にも楽しみなエリアです。

また今年も「OFF LINE BUY AND TRADE」が同時開催。パーツや雑貨などが多数出展されるので運命の一品に出会えるかもです。


会場は昨年と同じ愛知県のポートメッセ名古屋 国際展示場。

クラシックカー&バイク好きには必見のイベントですよ!

show