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Cray Cray Post

舶来製単車をメインにいろんな情報をピックアップ!

パーツ紹介:Battistinis 「Leading Axle Fork Legs」

パーツ紹介 バティスティーニ フォークレッグ

BATTISTINIS LEADING AXLE FORK LEGS 2017 from Wanderlust Industries on Vimeo.


Battistinisよりちょっと面白いアイテムがリリースされました。

「Leading Axle Fork Legs」。ユニークなデザインが目を引くアイテムですがこのデザインはインパクト狙いのモノではありません。

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop


このアイテムの特筆すべき点は、23"ホイールを想定して作られている点。
アクスル位置を1-1/2"前に、1/2"低くオフセットさせることでネック交換なしに、23”ホイールのインストールを可能にしています。またアクスル位置がオフセットされているため、視覚効果でよりホイールの存在感をアピールできます。

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop


通常23"ホイールを取り付けようと思うと、トリプルツリーを交換してフォーク内にトラベルリミッターを入れたりなど取付作業や調整、加工など意外と手間がかかリます。が、この「Leading Axle Fork Legs」を使用すればそんな手間がかからず作業時間を短縮することができるはずです。


このフォークレッグはネックキットやフォーク、サスペンションなどを製造している「American Suspension」とタッグを組み開発されました。フォークレッグ自体も6061-T6 アルミニウム製で高級感はバツグン。分割構造になっており、オールクロム、オールブラック、クロム&ブラック、ブラック&クロムの4種類の仕上がりを可能にしています。

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop

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Leading Axle Fork Legs - Battistinis Custom Cycles Shop


大径ホイールをインストールする際の選択肢がまた一つ増えましたね。

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パーツ紹介:Vance & Hines 「Monster V Slip-Ons」

パーツ紹介 バンス&ハインズ マフラー

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MONSTER V SLIP-ONS - VANCE & HINES



ハーレーに乗っていたら知らない人はいないと言っても良いくらいメジャーどこなエキゾーストメーカーのバンス&ハインズ。

業界の最前線をいく同社からブッ飛んだエキゾーストがラインナップされました。

「Monster V Slip-Ons」。

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MONSTER V SLIP-ONS - VANCE & HINES



注目すべきはそのエンド径、なんと5.5"。
大径化が進むマフラー径ですがここまで大きいサイズは今までにないはず。
ただ、エクステンドされたサドルバッグとの相性がどうなのかが不安なところ。

2017年ツーリングモデル対応で、仕上がりはクロムとブラックの2種類。

詳しくはメーカーページで。

MONSTER V SLIP-ONS BLACK - VANCE & HINES 


どんな音がするのか非常に気になります。

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パーツ紹介:Drag Specialties 「2017 Fat Book」

パーツ紹介 カタログ ドラッグスペシャリティー

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Drag Specialties® | From Our Garage To Yours Since 1968



アメリカのディストリビューター最大手の Drag Specialties。
膨大な商品点数を掲載する同社カタログ、「Fat Book」。

2017年バージョンがウェブカタログとして閲覧可能です。

カスタム欲が刺激されること間違い無し。

Catalogs | Drag Specialties®




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車両紹介:Roadster Cafe Custom

車両紹介

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http://freedom.harley-davidson.co.jp/touch-the-freedom/product/898


近年ハーレーカスタムシーンでも一つのスタイルとして定着しているカフェスタイル。
シーンの流れを感じ取ったのか今回メーカーがリリースしたのが「ロードスター・カフェカスタム・コアパッケージ」だ。02/14より発売されており、気になる価格は税込み189万円~とのこと。200台限定でプレミア感が増している。また、今回の発売を記念して「GET 1,000,000」抽選で3名に「ロードスター・カフェカスタム・コアパッケージ」の購入サポートとして100万円が当たるキャンペーンを展開している。メーカーページから応募できるようになっている。(下記リンク。)

GET 1,000,000 & CAFE STYLE.|HARLEY-DAVIDSON JAPAN



ちょっと話がそれるが、ここんとこのハーレー社の戦略として限定車というのが一つのキーワードなのか!?人気絶頂のローライダーSが販売終了することといい、個人的にはそんな印象を受けた。

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GET 1,000,000 & CAFE STYLE.|HARLEY-DAVIDSON JAPAN

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http://freedom.harley-davidson.co.jp/touch-the-freedom/product/898


話は戻りましてこの車両の特徴を、現行モデルのロードスター(XL200CX)をベースに「クリップオンハンドルバーキット」、「ラウンドバーエンドミラー&ハンドグリップ」、「リアセット・フットコントロール」で武装したキットバイク。アグレッシブなライディングポジションでライダーをその気にさせるスタイリングに仕上がっている。所詮メーカーのカスタム車両だろぐらいに思っていたがそのスタイリングは文句なしにクールな仕上がり。さすがの完成度だ。

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http://freedom.harley-davidson.co.jp/touch-the-freedom/product/898



さらに、カフェスタイルをアップグレードさせるパーツ&アクセサリーがリリース予定。上のイメージ図を見るとリアのシートカウル、エキゾーストがリリースさそうだ。他にもリリース予定のアイテムがあるかもしれないので今後の動向も目が離せない。

カフェスタイルのロードスター、個人的には結構好きな感じだなー。


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パーツ紹介:Arlen Ness Air Cleaner 「Monster Sucker 90° Air Cleaner Kit」

アレンネス エアクリーナー パーツ紹介

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Monster Sucker Air Cleaner Kit (10-Gauge)

 

2017年の新しい商品がぞくぞく登場する時期になってきましたね。
Arlen NessからはエルボータイプのエアクリーナーMonster Suckerが登場です。

 

Arlen Ness自体はエルボータイプのエアクリーナーを出してますが、Arlen Ness Air Cleaner
ちょっと野暮ったくて今の車両には合わないかな?という印象。

 

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Monster Sucker Air Cleaner Kit (Deep Cut)

今回のMonster SuckerはそんなエルボータイプのエアクリーナーにArlen Nessの人気ラインナップ10-Gauge、Deep Cut、Beveledの3デザインを盛り込んだタイプになっています。こっちなら新しめのバイクにもマッチ!

 

カバーはCNCマシニングによるアルミの削りだし。この辺の質感は間違いなさそうですね。
ブリーザーに関してもBig Suckerの”Hidden Breather”と呼ばれるエンジン内に戻す仕組みを採用しています。

 

ただ1つ気になるとするとレインソックでしょうか。
エルボーに限らずフィルターが表から見えるタイプはレインソックという雨除け用のカバーがオプション、または本体に付属するパターンもありますが、その設定が今の所無いです。Invertedシリーズという丸いテーパー型のエアクリーナーも今のところ設定無いので出ない可能性が高いと思います。

 

説明では”water resistant”と記載あるので
おお!防水なのか!と、思いましたが
意味を調べてみると”water resistant”で耐水性という意味でした。
余程大丈夫だと思いますが、一応その辺ありますよって感じで。
フィルターはリユーザブルでオイルを染み込ませなくてよいタイプ。

 

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10-Gauge Monster Sucker Air Cleaner Kit

 

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Beveled Monster Sucker Air Cleaner Kit

 

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Deep Cut Monster Sucker Air Cleaner Kit

 

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Standerd Monster Sucker Air Cleaner Kit

 

フィニッシュはお決まりのクロムとブラック。

まだまだ選択肢の少ない17モデルミルウォーキーエイトの設定もあるのでそれも嬉しいところ!

 

mao

パーツ紹介:Performance Machine Wheel Galaxy

パフォーマンスマシーン ビレットホイール パーツ紹介

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PM | Contour Collection Wheels - Galaxy


Performance Machineから発表された17年の新作ホイール「Galaxy」。

スポークを前側と後側に分割してずらしたようなデザインで、

一方から見た時に反対側のデザインの裏側が見えるのは今までにない点です。

 

スポークの裏側を表現することによって奥行きが出てこれがまた今までになくかっこいい!って感じで、

多くのデザインがどちら側から見ても表になってるので、

久しぶりに秀逸なデザイン!やるじゃんPM!って具合です。

 

 

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PM | Contour Collection Wheels - Galaxy

 

スポークはかなり細いけど、その細さを支えるのはContour Collectionの技術ですかね。

通常のアルミホイールに比べ高価なラインナップのContour Collectionはホイールの元となるブランクから見直されているので、強度を保ったまま細くすることが可能。

この技術力があってのデザイン。素晴らしい!

 

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PM | Contour Collection Wheels - Galaxy

 

隙間が多い分、ホイール変えた感が高まりますね。

同じデザインのディスクローター、プーリー、フェイスプレート交換タイプのエアクリーナーも出てるのでトータルで行けちゃいます。

 

ホイールって高いけどやっぱかっこいいです…。

 

いーなー。

 

mao

パーツ紹介:Bassani Xhaust Road Rage Type Ⅲ Stainless 2-into-1

バッサーニ ロードレイジ3 パーツ紹介 マフラー

 

お初にお目にかかります。

まずはこのCray Cray Postについて簡単にご説明。

舶来(ハクライ)製単車、洒落た感じで言ってますが日本からすると輸入バイクになるハーレーダビッドソンを中心としたカスタムパーツ情報やカスタムショーなどのイベント情報など、様々な情報をお届けしていきたいと思ってます。

素人目線の偏った記事もあるかもしれませんがあしからず。


それでは早速お初のパーツ紹介。

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Road Rage Type III Stainless 2>1 for Dyna '91 - 2017 - *1D1SS


バッサーニエキゾーストからリリースの「Road Rage Type ⅢStainless 2-into-1」。

日本でも話題の例のドラマの影響かで人気の出てきたクラブスタイルにベストマッチのエキゾーストですね。

クラブスタイルというのは、アメリカのMCメンバーが好んでやっているカスタムスタイルでクウォーターフェアリング、ロングライザーにドラッグバー、エンジンチューンなどで快適にブッ飛ばせるようにマシンを仕上げるスタイル。アメリカでこのスタイルのバイクに乗るのはかなり気合がいりそうな感じです。最近では色々なメーカーからこの手のステンレス2-1エキゾーストがリリースされてきている気がします。

このバッサーニのエキゾーストは304ステンレススチール製。
304ステンレススチール???ってなったので調べました。 

SUS304(別名18Cr-8Ni、18クロムステンレス)はステンレス鋼材のうち、耐熱鋼として最も広く普及している鋼種の一つです。耐食性、溶接性、機械的性質が良好なことで知られます。

www.susjis.info

 

排気効率を考えヘッドパイプ径が1-3/4~1-7/8に太くなる「Stepped Style」装備されているバッフルはマシンのパフォーマンスを最大限引き出してくれます。また、サイレンサー部分が少し上がっているアップスウィープタイプのマフラーなのでアグレッシブなライディングが楽しめるはず。ダイナ、スポーツスター、FXR、の適合設定があります。音については実際に車両に付けてみないと分からないですが、参考までに動画もどうぞ。


Bassani Stainless Steel Road Rage 3 Review by Baggerblog

 
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