Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

ニュース:ハーレーがタイに工場を作るという話2

www.sankeibiz.jp

Sankei Bizが詳しく記事上げていたのでピックアップします。
以前上げたのもリンク張っておきますね。

craycraypost.hatenablog.com

今回のSankei Bizの記事でななめ読みすると
・タイでのハーレーの2輪車登録台数が16年末時点で約1万台
・現行で最大60%の関税が掛かってる
・18年にASEAN域内での関税が撤廃
こんなところでしょうか。

そしてうろうろサーフィンしていたら、度肝を抜かれる記事を発見。

www.newsclip.be

ええええー!?
中大型車の新車販売台数23,000台!!!?ホンダだけで!!!?
こういう市場であればそりゃ参入しない手は無いですね。

forbesjapan.com

さて、少しまえにハーレーをごりごりに推してたトランプさん。
米国象徴とまで言ってるのに…何とも言えない気持ちになるのは僕だけでしょうか?

ニュース::Arlen Ness が Las Vegas Motorcycle Hall of Fameに殿堂入り

lasvegasbikefest.com

もう語る必要もない、生きる伝説、Arlen Nessが、Las Vegas Motorcycle Hall of Fameの殿堂入りになったと発表されてます。
が、Las Vegas Motorcycle Hall of Fameって何って感じじゃないですかー。

アイコンとなる人や影響力のあるヒーローなどに敬意を表する、みたいな感じだと思います…が、ちょっと文章難しすぎでざくざく読み切れませんですいません。でもめでたい事には間違いなさそうです!

もともと10月の5-8日にLas Vegas Bikefestというラリーのイベントの内の1つみたいですね。

lasvegasbikefest.com

パーツや食べ物などのベンダーブースあり、ライブあり、パーティありとなかなか楽しそうな感じです。

ニュース:AIMExpoにハーレーダビッドソンがブースを出す予定

cyrilhuzeblog.com

毎度のCyril Huze Postから、ハーレーがAIMExpoに出るような記事が上がってたので拾っておきます。

AIMExpoってなんだろうと思っていつも通りGoogle先生に聞いてみても英語の記事ばかり…という事でいつも通りな感じでざくざくななめ読みしてみます。

 

aimexpousa.com

AIMExpoはAmerican International Motorcycle Expoの略称みたいで、アメリカと北アメリカのモーターサイクルとパワースポーツに関わっている業界、プレス、ディーラー、エンドユーザーを集める場にする目的の、そういうやつみたいです。なんで新商品の発表の場になったり、取引の場になったり、が一緒になったものかと想像しております。

今年は9/21-24にオハイオ州のコロンバスにあるGreater Columbus Convention Centerと言うところで行うとの事。
HPをぽちぽち進めていくとAbout ColumbusからWhy Columbusと出てきて、見てみるとここがなかなか面白い。

aimexpousa.com
視覚化されて分かりやすいのでリンク先の画像も1度見てみてください。
何故コロンバスでやるのかってことについていろんな角度から書いてあります。

お店の密度的な問題で、フランチャイズや独立ディーラーの41%がコロンバスの500マイル圏内にある事。これっていうのが1日のドライブ、1時間のフライトに相当する距離らしく立地が良いみたいです。ちなみに500マイルをキロに換算すると804キロって出ましたけど、スケール違うんで近いんだか遠いんだか、感覚は分かりませんね。

人口密度的な問題で、アメリカの人口の50%はコロンバスの500マイル圏内で多くの人がアクセスしやすい場所だという事。

都市的な事で、レストランとホテルがたくさんある事。

時期的な事で9月の下旬は天気が良くてライディングにも良い事…

と、こんな風に他にも書いてありましたが多角的な視点で様々な分析をした結果、コロンバスで行っているようです。こういうロジカルな考え好きです。毎年、1月下旬から2月の頭に掛けて行われるシンシナティのV-twin Expoも見習ってもらいたいくらい!寒いし不便なところだし…ってシンシナティが悪いわけじゃないですよ!

aimexpousa.com

あとカスタムショーもやるみたいですね。アメリカのビルダーにフォーカスしてるようです。

話はそれましたがそんなところにハーレーダビッドソンが初めてブース出すみたいです。ここで18年モデルの発表やデモライド、ジャンプスタートも行われるようで、ジャンプスタートって確か免許無くても乗ってるような感覚になれるやつですよね?それも出るようです。

もう18年モデルの話が出始める時期なんですね。
ローライダーSは日本では大成功したのに、新しくでたロードキングやストリートのイマイチ感が否めなので、魅力的なバイクが出ることを願います。

mao

パーツ:Kuryakyn「Hypercharger ES」

今回はクリアキンより「Hypercharger ES / ハイパーチャージャーES」をピックアップ。

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http://www.kuryakyn.com/products/5214/hypercharger-es


定番のハイパフォーマンスエアクリーナーとして認知されているハイパーチャージャーがアップデートされました。一目で分かるルックスの変化は好みが分かれるかも。ハウジングはA380 アルミニウム製。仕上がりはクロム、ブラック、クロム&ブラックの3種類。


Chrome / クロム
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Black / ブラック
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Chrome & Black / クロム&ブラック

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http://www.kuryakyn.com/products/5214/hypercharger-es


さらに別売りのフェイスプレートでまた違った仕上がりに。

f:id:Culturevolt:20170617201954j:plainhttp://www.kuryakyn.com/products/5214/hypercharger-es

もちろんルックスだけでなくパフォーマンス面もアップデートされています。

エアクリーナー内部に組み込まれた電子サーボモーターにより、電子スロットルの動きと、バタフライの動きを正確にリンクさせています。

そして、使用されているフィルターはクリアキンデザインのK&N。従来のエアクリーナーに比べ10%以上のエアフローを供給する。またスティンガーデザインと言っているエンドキャップもスロットルボディへの吸入を最大限に高めるデザインになっているらしい。

ツインカムよりもマッシブなミルウォーキーエイトにベストマッチな感じです。

www.youtube.com


show


ニュース:「不正改造車を排除する運動」強化月間。

まずはこちらを。

報道発表資料:「不正改造車を排除する運動」強化月間(6月)が始まります - 国土交通省

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『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります~特に二輪車を対象とした効果的な街頭検査を実施! | JMCA 全国二輪車用品連合会


気にしてる方も多いと思いますが、6月は不正改造の取り締まり月間になっています。今回は特に違法マフラー排除に向けた取り組みを強化するとのこと。

調べていたらバイクの検査ポイントについてまとめているサイトがありました。

6月は「違法マフラー取り締まり」強化月間!バイクの検査ポイントを細かく問い合わせてみた!〜排気音編〜 | Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン、モトビー


6月は「違法マフラー取り締まり」強化月間!バイクの検査ポイントを細かく問い合わせてみた!〜排出ガス編〜 | Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン、モトビー


バイクの年式によって検査方法が違うみたいですね。さらに規制が無かった時に生産された旧車はまた違うみたいです。まぁドラッグパイプの様な直管だと間違いなくアウトでしょうけど。

また気になった点がバッフルについて。いくらバッフルが取り付けされていても簡単に取り外しができる状態だと適合外になってしまうとのこと。

年々厳しくなる規制についてはしょうがないと思いつつも、個人的にはバイクやクルマのカスタムが好きな人間なんでちょっと考えがよっちゃいます....

show


ニュース:輸入小型二輪車販売、17.8%減の1701台で5か月連続マイナス 5月

 

response.jp

ニュース拾ったので上げておきます。
5月は週末めちゃくちゃ雨降るでもなく、寒くもなかったし、天候的にも割と良かったはずだけど、この状態…。

そして梅雨に入ったところもあり、うーん。
2輪車の厳しい戦いは続きます。

 

craycraypost.hatenablog.com

まとめとして4月のも貼っておきます。

mao

イベント:Bay Area Chopper & Custom Bike Show

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06/11(日)は今年で2回目の開催となる「Bay Area Chopper & Custom Bike Show」。

Bay Area Chopper&Custom Bike Show


ショーのコンセプトとして

・カスタムモーターサイクル・カルチャーの伝承を未来へと繋ぐこと
・出展ビルダー同士の審査によるビルダーズチョイス
・来場者へのカスタムモーターサイクル・カルチャーのアピール

を掲げています。

さらに25歳以下の学生は学生証持参で入場料が無料となります。

若者のバイク離れ、車両が売れないなど明るいニュースが乏しい業界の起爆剤となるイベントになって欲しいので、しっかりと収益も上げて長く続くカスタムショーでありますように!

Show